坊やが生まれて8ヶ月経ちました。
おめでた露見から1ご時世といった半年ほどでしょうか。
双子って発覚したのは妊娠してすぐの店。
ハピネスという不安に包まれたことを覚えています。
身だから大丈夫。といった、漠然との誇りといった
その誇りの陰で増えていく恐れ。
丈夫な子どもが出るだろうか。普通に健康な子どもが出るだろうか。
ただでさえ驚きのおめでたなのに双子ですなんて大丈夫なのだろうか。
お腹はつぎつぎ大きくなりました。
お産まであと数日というときに医師に、独自が大きくなっていないかもしれないと言われました。
ツボが震えて、血の気がひいたことをあたしは忘れません。
次のウィーク大きくなってなかったら要注意です。と。
一ウィークが長かった。
速く明日になれ。明日になれ。
次のウィーク、双子の片割れは無事に大きくなっていて、
母体を笑顔にしてくれました。
頑張ってくれて有難う。
入院。お産。
産声を上げた瞬間のパッションはいまでも忘れません。
涙がこぼれて、わが子どもの顔つきがにじみました。
しわしわで、ガッツ石松の顔つきを通じていました。
おや。とってもカップル入っていたんだ。
初めての執刀はとても怖かったけど、
ライフスタイルで一番の幸福を感じました。有難う。
今は動けるようになり。毎日毎日、
あたしもカップルも必死に成長していらっしゃる。
これからも、共に成長していきましょう。生まれてきてくれて有難う。